メディカルインテグレーション

ストレスチェックキット

ストレスチェックとは?

ストレスチェック制度は、労働者のストレスの程度を把握し、労働者自身のストレスへの気付きを促すとともに、職場改善につなげ、働きやすい職場づくりを進めることによって、労働者がメンタルヘルス不調となることを未然に防止すること(一次予防)を主な目的としたものです。近年、仕事による強いストレスが原因で精神障害を発病し、労災認定される労働者が増加傾向にあり、労働者のメンタルヘルス不調を未然に防止することがますます重要な課題となっています。そこで、平成26年6月25日に公布された「労働安全衛生法の一部を改正する法律」(平成2年法律第82号)において、心理的な負担の程度を把握するための検査(以下「ストレスチェック」といいます。)及びその結果に基づく面接指導の実施等を内容としたストレスチェック制度(労働安全衛生法第66条の10に係る事業場における一連の取組全体を指します)が新たに創設されました。

また、労働安全衛生法が改正され、以下のとおり、実施が義務付けられました
・ストレスチェックの実施義務のある事業場:労働者数50人以上の事業場
・ストレスチェックの対象者:常時使用する労働者(以下の要件を満たす者)
①期間の定めのない労働契約により使用される者(期間の定めのある労働契約により 使用される者であって、当該契約の契約期間が1年以上である者並びに契約更新により1年以上使用されることが予定されている者及び1年以上引き続き使用されている者を含む。)であること。
②その者の1週間の労働時間数が当該事業場において同種の業務に従事する通常の労働者の1週間の所定労働時間数の4分の3以上であること。
・ストレスチェックの実施頻度:1年以内ごとに1回

以上のように受検が義務付けられましたが、ストレスチェックの行うことによって労働者と事業者の双方に下記の意義があります。
○労働者
・ストレスチェックを受けることで、自らの状態を知る
・ストレスへの対処(セルフケア)のきっかけにする
・高ストレスの場合、面接指導を受けることで、就業上の措置につながる
・ストレスチェック結果が職場ごとに分析されれば、職場改善にも結びつく
○事業者
・労働者がメンタルヘルス不調になることを未然に防止できる
・職場の問題点の把握が可能となり、職場改善の具体的な検討がしやすくなる
・労働者のストレスが軽減され、職場の改善が進むことで、労働生産性の向上など、経営面での プラス効果も期待される

※参照資料 「ストレスチェック制度導入マニュアル」(厚生労働省)

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・「紙」受検と「WEB」受検が選べる。(※併用の場合、WEB受検される方にも紙の結果通知をお送り致します。)
・専用ルームで作業しますのでセキュリティ対策は万全です。
・最低受検者数を設けていませんので50名未満でも受検できます。(※但し、郵送料が別途2500円掛かります。)

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